皆さん、こんにちは!「ことりね」です。 今回は、名古屋から車で約1時間半〜2時間で行ける滋賀県・琵琶湖の旅をご紹介します。
「キャンプは準備が大変だけど、自然の中で息子を遊ばせたい」 そんなお母さんにおすすめな、至れり尽くせりのグランピングと、ちょっとレトロで刺激的な水産レジャーの組み合わせです。
1. 琵琶湖が庭!「Lakeside Resort & Cafe AFUMI」で大人も子供も大満足
宿泊先に選んだのは、琵琶湖の真横にある「AFUMI」。 ここは、とにかく「何もしなくていい贅沢」と「子供が夢中になる仕掛け」が共存している素敵な場所でした。
- 立地が最高: お部屋からそのまま水着で琵琶湖へ泳ぎに行ける距離!泳がない時期でも、目の前に広がるレイクビューは本当に気持ちよく、心が洗われます。

- 焚き火に全集中: 各テントに専用の焚き火台があるのですが、これが高学年の息子に大ヒット。火を育てる楽しさに、ずっと夢中になっていました。(マシュマロ燃えちゃってます!)

- 充実のFREE BAR&バーベキュー: 敷地中央にあるFREE BARには、アルコールを含むフリードリンクが用意されています。さらに、子供向けにかき氷やマシュマロ、焼くための串まで揃っていて、大人も子供も至れり尽くせりです。食事はテントの横でBBQをします。屋根があるので安心です。食べきれない量のご馳走で大満足でした。

2. 迫力がすごすぎる!「滋賀県南郷水産センター」
立ち寄りスポットとして訪れたのが、「滋賀県南郷水産センター」。 一歩足を踏み入れると、どこか懐かしいレトロな雰囲気が漂っていますが、ここでの体験はとにかく「ガチ」です。
【お出かけ前の重要チェック!】 鮎のつかみ取りや各種イベントは、季節によって開催内容が異なります。 お出かけの際は、事前に必ず公式HPなどで最新の情報をチェックしてくださいね!
- 鮎のつかみ取り(予約必須!): 生きた鮎を追いかけるのですが、これが結構難しい!でも、見かねた係のおじさんが優しく助けてくれることも。捕まえた鮎はその場で焼いて食べられるのですが、自分で捕まえた魚の味は、息子にとっても格別だったようです。
- アドバイス: つかみ取りは時間制なので、入場したら真っ先に予約しに行ってくださいね!

- 衝撃の「コイのエサやり」: ここの名物といえば、池のコイへのエサやり。普通のエサも良いですが、棒状の「麩(ふ)」をあげるのが断然楽しいです! 大量のコイが地面に上がってきそうな勢いで食らいついてくる姿は、大人でも「おぉっ…」と声が出るほどのインパクト。高学年男子なら、この「ちょっと怖いくらいの迫力」に大喜びすること間違いなしです。

3. まとめ:近場で「本物」に触れる旅
名古屋から2時間弱で、こんなに濃い体験ができる滋賀県。 お洒落なグランピングでリラックスしつつ、水産センターで魚と全力で触れ合う。このギャップが、子供を飽きさせないコツかもしれません。
- 便利帖メモ:
- AFUMIは夜、焚き火をしながらゆっくり過ごせるよう、羽織るものがあると安心。
- 南郷水産センターは、魚に触れるのでタオルと着替えは必須です!
次は、夏休みや連休の計画に「琵琶湖」を候補に入れてみてはいかがでしょうか?
以上、ことりねがお届けしました!
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