名古屋から東名高速で約2時間。富士山を間近に仰ぎ、駿河湾の恵みを味わい尽くす。 「美味しい」と「映える景色」を両立させた、家族全員がリフレッシュできる日帰りプランをご紹介します。
10:30 久能山「いちご海岸通り」
甘い香りに包まれて、幸せな旅のスタート 国道150号沿い、通称「いちごロード」には、たくさんの農園やカフェが並びます。
- シーズンオフでも楽しめる: いちご狩りの時期(冬〜春)を過ぎても、通り沿いのカフェでは完熟いちごをたっぷり使ったパフェや、その場でクラッシュして作るソフトクリームが楽しめます。
- 子供の喜びポイント: 石垣に並んだイチゴは子供の目線にぴったり。お口の周りを真っ赤にしてスイーツを頬張る姿は、最高のシャッターチャンスです!

11:30 日本平ロープウェイ & 夢テラス
空中の散歩と、360度の大パノラマ いちごロードから山頂へ。ここには、隈研吾氏の建築事務所が設計したオシャレな展望施設があります。
- 日本平夢テラス(入館無料): 展望回廊からは富士山、清水港、伊豆半島まで一望!
- 子供の喜びポイント: 日本平駅にある「お殿様の駕籠(かご)」に入って記念撮影。展望回廊はガラス張りなので、小さなお子さんの目線でもしっかり絶景が楽しめます。
13:00 世界文化遺産「三保の松原(みほのまつばら)」
波音と松林、そして富士山の競演 日本平から車で約20分。教科書でもおなじみの絶景スポットです。
- 砂浜散歩でリフレッシュ: 約7km続く松林と、打ち寄せる波の音。富士山の美しさに癒やされます。
- 子供の喜びポイント: 波に削られたツルツルの石拾いや、立派な松ぼっくり探しに夢中になれます。
14:30 エスパルスドリームプラザ(清水)
お寿司の歴史を学び、漁港で「夕食の貯金」を
- 清水すしミュージアム & ちびまる子ちゃんランド: お寿司の歴史を楽しく学んだり、まるちゃんの世界に入り込んだり。室内なので天候を気にせず遊べます。
- 河岸の市(かしのいち): 隣接する漁港の市場で、新鮮なマグロや海産物をチェック。
- 家事楽の仕上げ: ここで夜ご飯用の「生マグロ」や「釜揚げしらす」をゲット!帰宅後は、酢飯を用意するだけで豪華な海鮮丼パーティーがスタート。「外でしっかり楽しみ、家では楽をする」のが私の旅のスタイルです。
17:30 静岡を出発
19時半には名古屋へ。旅の余韻を食卓で
💡 旅を楽しくする「ことりね流」アドバイス
- 足元と着替え: 三保の松原では砂浜を歩くので、歩きやすい靴がベスト。波打ち際で濡れることもあるので、車にお着替えとタオルを積んでおくと安心です。
- 保冷バッグを忘れずに: 清水の市場で美味しい魚を安全に持ち帰るため、大きめの保冷バッグと保冷剤を用意しておきましょう。これが「賢い主婦」の旅の準備です。
- 天気の確認: 富士山が見えるかどうかで感動が変わります。日本平のライブカメラを事前にチェックして、最高なタイミングを狙ってくださいね。
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