桜が終わりを告げる頃、長野県阿智村は赤・白・ピンクの3色に染まる「花桃」の季節を迎えます。 「大渋滞を避け、最高の景色と絶品イノシシ鍋を楽しむ」ための、ことりね流・日帰り攻略ルートをご紹介します。
06:30 名古屋出発(早起きが勝利の決め手!)
中央道「園原IC」を目指して出発 花桃シーズン、特に「花桃まつり」期間中の昼間は、一本道の国道が大渋滞します。朝8時台に現地へ到着するイメージで出発するのが、渋滞ストレスをゼロにする最大の秘訣です。
08:30 月川温泉「花桃の里」
約5,000本の花桃と、空を泳ぐ鯉のぼり 早朝の澄んだ空気の中で見る花桃は、色がより鮮やかに感じられます。
- 子供の喜びポイント:
- 泳ぐ鯉のぼり: 川の上を何匹もの鯉のぼりが風に揺れる姿は圧巻!花桃のピンクと空の青、そして鯉のぼりのコントラストは、子供たちも見上げて大喜びする最高のフォトスポットです。
- お散歩ルート: 整備された遊歩道があるので、ベビーカーや小さなお子さん連れでも安心して歩けます。
- 家事楽のコツ: 会場には地元の特産品を売る屋台も。朝食代わりに「五平餅」などを軽くつまむのも、旅の醍醐味です。

11:30 ランチ:ジビエ料理「山河料理 掘割(ほりわり)」
絶品イノシシ鍋でパワーチャージ 阿智村周辺(清内路エリア)で味わえるジビエは、驚くほど臭みがなく、旨味が凝縮されています。(山河料理 掘割)
- 大人も子供もハマる「ぼたん鍋」: 山の春は意外と冷えるもの。温かいお鍋は最高のご馳走です。「イノシシ肉って固そう…」というイメージが覆るほど柔らかく、お子さんもパクパク食べてくれるはず。
- 家事楽の視点: ここでお肉とお野菜をたっぷり摂っておけば、夕飯の栄養バランスを心配する必要はありません!

13:00 立ち寄り:「ジャム工房」&「おやき工房 えんまん」
お土産選びで「未来の自分」を助ける ランチの後は、少し車を走らせて地元で人気のショップへ。
- ジャム工房: 治部坂高原にある工房では、地元の果物を使った手作りジャムがずらり。試食をしながら、お子さんとお気に入りを見つける時間はとても楽しいですよ。
- おやき工房 えんまん: 翌日の朝食やランチ用に、多めに買って帰るのが私流。レンジでチンするだけで、自宅で信州の味が再現できる「最強の時短アイテム」になります。
14:30 ひるがみの森「大型ブランコ Anjane」
「放牧タイム」で子供のエネルギーを発散!
- 子供の喜びポイント: 山に向かって漕ぎ出す巨大なブランコは開放感バツグン!「アルプスの少女ハイジ」気分で大はしゃぎするお子さんの姿に、大人も癒されます。無料でふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイント。
15:30 帰路へ(渋滞が本格化する前に出発)
18時前には名古屋へ到着! 早めに帰宅して、お風呂にゆっくり入りましょう。夕飯は、買ってきたお土産や軽食で済ませれば、心穏やかに1日を締めくくれます。
💡 旅を楽しくする「ことりね流」アドバイス
- 「早朝到着」は絶対: 10時を過ぎると駐車場待ちの列が伸び始めます。早起きは大変ですが、その分、人の少ない静かな桃源郷を独り占めできる価値があります。
- 気温差に注意: 阿智村は名古屋よりずっと冷え込みます。冬用の上着を1枚車に積んでおくと、お子さんが風邪を引く心配もありません。

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