【静岡・浜松】天竜浜名鉄道で行く!転車台ツアーと動物園を満激活躍する親子旅モデルプラン

家族旅行

エリア概要

主なエリア静岡県浜松市(天竜区・浜名区・中央区)
移動手段天竜浜名鉄道 + 車(またはバス)
おすすめ時期春(桜・チューリップ)・秋(紅葉)

モデルプラン全体像

【1日目】
天竜二俣駅に到着(車またはJR経由)
↓
「転車台&鉄道歴史館見学ツアー」に参加
↓ 車で約15分
はままつフルーツパーク時之栖
(ランチ + フルーツ狩り + 大型遊具 + 宿泊)
↓
★宿泊:パーク内のグランピング または 浜名湖周辺のホテル

【2日目】
出発
↓ 車で約40分
浜名湖体験学習施設 ウォット(小さな水族館)
↓ 車で約15分
はままつフラワーパーク & 浜松市動物園(共通券で満喫!)
↓
浜松西ICから名古屋へ帰宅

1日目

① 天竜二俣駅「転車台&鉄道歴史館見学ツアー」

📍 静岡県浜松市天竜区二俣町阿蔵148-2
💰 大人600円・子ども300円(※記念乗車券付き!要確認)
🕐 毎日開催(時間は公式サイトで要確認)
🚗 新東名・浜松浜北ICから車で約15分

どんなところ?

現役の車両基地の中に入れる、全国的にも珍しいツアー。最大の見どころは、車両を乗せてぐるりと回す「転車台」の稼働シーンです!

ガタン、ゴトンと大きな音を立てて電車が回る姿に、息子は釘付け。まるで『きかんしゃトーマス』の世界に飛び込んだような興奮ぶりでした!(筆者体験談)


② はままつフルーツパーク時之栖

📍 静岡県浜松市浜名区都田町4263-1

💰 入園料:大人730円・子ども360円(未就学児無料)
🚗 天竜二俣駅から車で約15分

フルーツ狩りと大型遊具!

1年中フルーツ狩りが楽しめますが、子連れに嬉しいのはフルーツをモチーフにした大型遊具。宿泊なら手ぶらでアウトドアを楽しめる「グランピング」も選べます。


2日目

③ 浜名湖体験学習施設 ウォット(小さな水族館)

📍 静岡県浜松市中央区舞阪町弁天島5005-1
💰 大人320円・高校生以下無料
🚗 フルーツパークから車で約40分

子連れにちょうどいい「小さな水族館」

浜名湖に住む魚たちを中心とした、アットホームな水族館。大水槽の下をくぐれるトンネルや、魚に触れるタッチプールもあり、低学年までの子には最高のサイズ感です。


④ はままつフラワーパーク & 浜松市動物園

📍 静岡県浜松市中央区舘山寺町195(フラワーパーク)
💰 セット券がお得!大人1,100円〜(時期による)・中学生以下無料
🚗 ウォットから車で約15分

共通門から行き来自由!

フラワーパークと浜松市動物園は隣接しており、共通券を買えば園内の「共通門」を通って自由に行き来できます。

★春一番のお楽しみ!桜とチューリップの競演

春のフラワーパークといえば、何と言ってもこの景色!ソメイヨシノと、足元に広がる色とりどりのチューリップが同時に満開を迎える姿は圧巻です。

動物園でレッサーパンダやゴールデンライオンタマリンを見て楽しんだ後、そのままフラワーパークへ移動して綺麗な花々に癒される……という贅沢な過ごし方ができます。

フラワーパーク内を走る機関車型の「フラワートレイン」も子供に大人気!広い園内を楽しく移動できるので、歩き疲れた時にも重宝しますよ。(筆者体験談)


持ち物・準備リスト

歩きやすい靴: 転車台ツアーや動物園は歩く距離が長めです。私のお気に入りは立ったまま履ける靴です。


帽子・日傘: 遮るものが少ない場所もあるので、日差し対策を。


まとめ

名古屋からアクセス抜群の浜松エリア。天浜線のノスタルジックな風景と、子供が大好きな動物・お花を組み合わせれば、笑顔いっぱいの週末旅行になりますよ。




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※掲載情報は執筆時点のものです。最新の運行情報や入園料は公式サイトをご確認ください。

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