淡路島・神戸旅行記:釣りデビューからドラクエの世界まで!家族全員が笑顔になった体験満載の2泊3日

家族旅行

こんにちは、ことりねです。 少し前になりますが、家族で淡路島と神戸へ旅行に行ってきました。 今回は、インドア派の私でもこれはリピートしたいと思った、体験型のアクティビティが目白押しの旅をレポートします。

1. 初心者でも釣れる!淡路島あわかんでの感動体験

今回の旅の拠点にしたのは、淡路島にある「あわかん(淡路島観光ホテル)」です。 ここは日本一釣りが楽しめる宿として有名ですが、噂通り、いえ、それ以上でした。

道具はすべて貸してもらえるので手ぶらで大丈夫ですし、何よりスタッフさんがとにかく親切です。釣り竿の持ち方から餌の付け方までマンツーマンに近い形で丁寧に教えてくれます。 自分で釣り上げた時の感触は、大人も子供も忘れられない思い出になりました。

夕食時には、私たちが釣った魚をから揚げにして出していただけました。小さなお魚でしたが、自分たちで釣り上げた魚をその場でいただく経験は、子供にとっても貴重な食育になったと感じます。

また、ホテルのバイキングも新鮮な魚介類が並んでいて豪華でした。特にお気に入りだったのが新鮮なタイのおつくりです。そのままお刺身としていただくのはもちろん、贅沢にタイしゃぶにして楽しむこともできました。あまりの美味しさに、家族全員お腹いっぱいになるまで全力で完食してしまいました。

2. ニジゲンノモリでドラクエの世界へ没入!

淡路島に来たら外せないのがニジゲンノモリです。 私たちはドラゴンクエスト アイランドへ行きましたが、一歩足を踏み入れるとそこにはお馴染みのモンスターや町が広がっていて、まさにゲームの世界そのものでした。

息子は完全に勇者になりきって、街の中を夢中で走り回っていました。 実は私たち夫婦もドラクエ世代。聞き覚えのあるBGMや演出に、気づけば大人のほうが恥ずかしいくらい真剣にクエストに取り組んでいました。 自分たちが物語の主人公になって歩き回る体験は、画面の中だけでは味わえないワクワク感がありました。

3. 迫力の鳴門の渦潮と、神戸どうぶつ王国のチームプレー

淡路島から少し足を伸ばして、鳴門の渦潮も見に行きました。 大きな観潮船に乗って海へ出たのですが、間近で見る渦潮の迫力には家族全員が圧倒されました。船に乗ること自体もアトラクションのようでとても楽しく、子供も大喜びで海を眺めていたのが印象的です。

その後、神戸へ移動して向かったのは神戸どうぶつ王国です。ここは動物たちとの距離がとにかく近いのが魅力です。 ペンギンや巨大なリクガメに直接エサをあげることができ、動物たちの息遣いまで感じられる迫力でした。ドクターフィッシュの体験では、小さな魚たちが一斉に足をツンツンしてくる不思議な感覚に家族で大笑いしてしまいました。

ここでは迫力満点のショーも開催されています。開催時間が決まっているため、あらかじめ時間をチェックして回る順番を考えておくのがおすすめです。 また、大人気の餌やりなどは整理券が必要なこともあります。わが家の場合は、私が整理券の列に並び、その間に夫と息子は別の場所で遊んで待つというチームプレーで乗り切りました。おかげで無事に整理券をゲットでき、息子の嬉しそうな顔が見られて並んだ甲斐がありました。

4. 旅を終えて:体験にお金を使うということ

最近、家計の見直しや投資の話を書いてきましたが、普段から固定費をしっかり削っているのは、こうした家族の体験に思いっきりお金を使いたいからでもあります。

自分の手で魚を釣り、船から渦潮を眺め、ゲームの世界に飛び込み、動物たちと触れ合う。 形には残らないけれど、家族で「あのタイしゃぶ、また食べたいね」「渦潮すごかったね」と笑い合える思い出は、家計簿の数字以上に価値のある、わが家の大切な資産になりました。


ことりね名古屋ノートでは、これからも暮らしや家計、そして地元名古屋からのお出かけ情報をお届けしていきます。

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