子どもに特別な体験をさせてあげたいけれど、移動の手間や現地での歩き疲れ、朝の準備など、家族旅行には悩みが尽きませんよね。
今回は、愛知・名古屋発で楽しむ「ハウステンボス2泊3日」のご紹介です!
朝の負担を減らす飛行機の選び方から、現地でのバリアフリー対応、ホテル宿泊特典のフル活用術まで、ママ・主婦目線のリアルな攻略法をぎゅっとまとめました。
✈️ 1日目:あえての福岡空港便&呼子のイカドライブからスタート!
朝が心配な子連れは「福岡空港」便が正解!
直行便である長崎空港への早朝便は「子どもを起こして準備して間に合うか…」とプレッシャーがかかりますよね。そこで我が家は、あえて便数の多い福岡空港(8:00発→9:30着)を利用するルートを選びました!おかげで朝の準備にゆとりを持って出発できました。
(※土日祝なら、長崎空港からハウステンボス直行の高速船も利用できて便利です!)
車内で子どもが爆睡!機転を利かせて佐賀・呼子へ
レンタカーを借りて福岡市内へ向かう予定でしたが、乗車直後に子どもが車内で爆睡!
「起きないなら今のうちに移動しよう!」と、以前から気になっていた佐賀県呼子(よぶこ)の超有名店「河太郎」へドライブすることに。
お店では1時間半待ちでしたが、子どもがぐっすり寝てくれていたため、夫と交代で周辺を散策してお土産屋さんを見たりとゆったり時間をつぶせました。待った甲斐がありすぎる、透き通った新鮮な「イカの活造り」に大満足のランチになりました!

【子連れポイント】
「子どもが寝ている=大人の自由時間」!
ハプニングをプラスに変えて遠出する臨機応変なプラン変更は大正解でした。
🏨 ハウステンボス到着!「ホテルアムステルダム」へチェックイン
カナルクルーザーで優雅にホテルへ
15時以降入場できる「アフター3パスポート」を購入して入場。入口で手荷物を預けてホテルへ届けてもらうサービスもありますが、まずはチェックインして部屋で涼みたかったため、そのまま「ホテルアムステルダム」へ向かうことに。
歩くと距離がありますが、園内の運河を運航する「カナルクルーザー」を利用!ヨーロッパのような街並みを船上から眺めながらホテルの手前で下船し、移動自体が最高のアトラクションになりました。(ホテル前まで行きたい場合はバスがおすすめです!)

♿️ 長時間歩けない家族も安心!神サービス「電動カート」
園内はとても広いため、長時間歩くのが難しい夫のために「電動カート」を事前予約して借りました。これが本当に大助かり!(要予約・1日2,000円)
さらに感動したのが、園内唯一のパーク内ホテル「ホテルアムステルダム」に連泊する場合、カートをそのままホテルまで乗っていけて、ロビーで充電・預かりをしてくれるという神対応!ホテルスタッフの皆様の温かいご対応に心から感謝でした。
【便利情報】
・小さなお子様連れには「ベビーカー貸出」もあります。
・足腰が不安な方には「電動車いす・電動カート」がおすすめ(要予約)。
・園内はヨーロッパ風の美しい「石畳」でデコボコしている場所も多いため、歩く方は絶対にスニーカーが推奨です!

🍕 絶品イタリアン「ピノキオ」とサプライズ花火
美味しすぎて2回行った「ピノキオ」
夕食はパーク内のイタリアンレストラン「ピノキオ」へ。 ここで食べた「マルゲリータ」と「特製ポテトとベーコンのピザ」が絶品!窯焼きの香ばしい生地と具材が最高で、あまりの美味しさに最終日のランチにもリピートしたほどです。
初日の反省を活かしたナイトショー
夕食後、プール横で噴水と生演奏のショー、そして夜空に上がる花火に遭遇!初日は離れた場所からの鑑賞になりましたが、「2日目はしっかり場所取りをして間近で見よう!」と最高の予習になりました。
📱 これだけは知っておきたい!攻略神情報
① 公式アプリはインストール必須!
- リアルタイム待ち時間: アトラクションの混雑状況がすぐ分かる。
- 混雑時のナビ: どこもかしこも街並みが美しい代わりに「今どっちを向いているか分からない」となりがち(笑)。アプリのルート案内で無駄な移動をゼロにできます!
- トイレ&レストラン検索: 近くのトイレの位置や、レストランの順番待ち・予約もスマホで完結。
② チケットとオフィシャルホテル特典の裏ワザ
- パスポートの取り扱い: 入場後は基本的に見せる機会はありませんが、出国ゲート外のローソンへ行く際や、ハーバー側の一部アトラクションへ行く際の「再入場」で必要になるので大切に保管してください。
- 宿泊者特典が凄すぎる: オフィシャルホテルに泊まると、翌日以降の「1DAYパスポート」が全員分無料でもらえます!我が家は初日「アフター3パス」+2・3日目「無料1DAYパス」でかなりお得になりました!
③ 買い出しは「出国ゲート前ローソン」へ
ホテル内に食品売店はなく飲料自販機のみです。我が家は家族があまり朝は食べないので「素泊まりプラン」にし、私の分の朝食や家族のおやつなどを園内バスに乗って「出国ゲート前にあるローソン」へ買い出しに行きました。(※再入場用にパスポート持参必須!)
🎡 2日目:アーリーパークイン活用&ミッフィーエリア散策
待ち時間10分!アーリーパークインの威力
宿泊者特典の「アーリーパークイン(9時〜優先入場)」を利用して、朝イチで「ミッション・ディープシー」と「エヴァンゲリオン・ザ・ライド」へ!
日中なら並ぶ人気アトラクションも、待ち時間わずか10分程度でスムーズに入れました。どちらも臨場感たっぷりで大人も大大満足です!
ママテンションUP!「ミッフィー・ワンダースクエア」
散策中に立ち寄ったのが、可愛らしいミッフィーの世界観が広がるエリア「ミッフィー・ワンダースクエア」。
息子はまったくの無関心(笑)でしたが、ミッフィーの色合いを意識した街並みが本当に可愛く、子ども向けの乗り物もありました。
何よりショップがとっても充実していて、限定グッズなどオリジナリティのあるお土産を探すのにもイチオシのスポットです!

2日目の夜はベストポジションで鑑賞
初日の下見を活かしてしっかり場所取りをし、噴水・生演奏・花火のコラボレーションを間近で堪能!大迫力のパフォーマンスに感動しました。

🚢 3日目:手ぶらで九十九島クルーズ&佐世保観光へ!
お気に入りリピート&手ぶらサービス利用
平日だったこともあり、行きたいアトラクションは2日目までに回りきれました。最終日はゆっくりチェックアウトし、子どもが一番気に入った「エヴァンゲリオン」をもう一度体験して、「ピノキオ」で絶品ランチを堪能。
チェックアウト時に大きな荷物はフロントへ預ければ、無料で「出国ゲート」まで届けてくれるため、最終日も完全手ぶらでパークを満喫できました!
九十九島パールシーリゾート&佐世保寄り道
出国ゲートで荷物を受け取り、レンタカーで「九十九島(くじゅうくしま)パールシーリゾート」へ。
遊覧船に乗り、たくさんの小さな島々の間をぬうように進む大迫力のクルーズを楽しみました!(時間があれば併設の水族館「海きらら」も子連れにおすすめです)。

さらに佐世保港近くを走っていると、自衛隊や米軍の基地、大きな艦船が見えたので、寄り道して見学しました。

長崎空港から余裕の夜便で帰路へ
帰りは長崎空港から20時過ぎのフライトを選択。空港内で夕食をゆっくり済ませ、名物のカステラなどのお土産を選びながら、焦ることなく旅を締めくくることができました。
💡 まとめ:子連れ旅行のモデルコース
| 日程 | 行程ハイライト | 攻略ポイント |
| 1日目 | 福岡空港着 ➔ 呼子「河太郎」 ➔ カナルクルーザーでホテルへ ➔ 「ピノキオ」夕食 ➔ 花火ショー | ・ゆとりを持った福岡便を選択 ・「電動カート」貸出&ホテルロビー充電で移動ラクラク ・初日は15時〜アフター3パス活用 |
| 2日目 | アーリーパークイン ➔ 人気アトラクション ➔ ミッフィーエリア散策 ➔ 場所取りして花火鑑賞 | ・アーリー活用で待ち時間わずか10分 ・ミッフィーエリアは可愛いお土産探しにピッタリ! ・公式アプリで迷子防止&待ち時間確認 ・デコボコした石畳が多いのでスニーカー推奨! |
| 3日目 | エヴァンゲリオン再訪 ➔ ピノキオランチ ➔ 九十九島遊覧船 ➔ 佐世保基地見学 ➔ 長崎空港発 | ・荷物出国ゲート配送で最終日も完全手ぶら ・オフィシャルホテル特典で2・3日目の1DAYパス無料! ・夜便利用で空港での夕食&お買い物まで満喫 |
移動の工夫、バリアフリー対応、ホテルの特典活用など、事前準備をしておくだけで旅行の快適度がガラリと変わります。
これからハウステンボスへの旅行を計画されている方の参考になれば幸いです!

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※掲載情報は執筆時のものです。お出かけの際は、必ず事前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。


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