飛騨古川〜神岡を家族で満喫!古民家民泊とガッタンゴー渓谷コースのリアル体験記

家族旅行

「次の休み、どこに連れて行こう……」 子育て中の親にとって、行き先選びは嬉しい悩みであり、最大の難問ですよね。

我が家(中学生男子+夫婦)が先日訪れた飛騨古川エリアは、「子供は遊び、大人は癒やされる」が両立できる、全世代に推したい場所でした。実体験をもとに、親目線での「無理なく・無駄なく・目一杯楽しむ」旅のヒントをまとめます。


1. 飛騨古川で「焼きたて」を頬張る手作り体験

高山よりも落ち着いた雰囲気の飛騨古川。ここでの一番の思い出は「焚火屋」さんでの体験でした。

  • 本格タイ焼き体験: 1匹分の重い鋳物型を使って焼くのは想像以上に本格的!苦労して焼いたタイ焼きは表面がカリッとしていて格別です。
  • 驚きのサクサク!モナカ体験: 口コミで評判だったモナカ。出来立ての皮にアイスとあんこを挟んで食べた瞬間の香ばしさは、これまでのモナカの概念を覆すほど。
焚火屋さんの詳細はこちら(じゃらんへリンク)

古川町の散策では瀬戸川の鯉にエサをあげたり、「味処 古川」で飛騨ラーメンや「けいちゃん定食」、大好きな醤油味のお団子を堪能。情緒ある街並みは、歩いているだけで大人の心も満たされます。


2. 宿の神対応に感動。古民家民泊で「地元の味」を楽しむ

今回は、翌朝の「ガッタンゴー」の予約が早かったため、近くの古民家民泊(一棟貸し)に宿泊しました。

忘れられない宿のホスピタリティ

8名まで泊まれる広い間取りで、家族3人ではもったいないほどの開放感。何より感動したのはスタッフの方の対応でした。 民泊にしては珍しく朝食が付くということだったのですが、朝早くチェックアウトすることを伝えると、「それなら本日中に、明日の朝食のお弁当をお届けしますね」という温かいご提案が。届いたお弁当はボリューム満点で、とても美味しそう!

家族連れに嬉しい「自炊スタイル」

「宿の豪華な食事は、子供が残してしまうのがもったいない……」という悩み、ありませんか?我が家は今回、夕ご飯は道の駅や地元のスーパーを活用しました。

  • 届けていただいた朝のお弁当の一部を夕食に。(美味しそうだったので我慢できず…。夫も息子も朝はほとんど食べないのでちょうど良かったです。)
  • 道の駅で買った「朴葉味噌」や「イワナ」、「地元食材のピザ」をキッチンで調理。

食べられる分だけ、好きなものを囲む夕食。気兼ねなく過ごせる一棟貸しならではの、贅沢な時間になりました。


3. 絶景を駆け抜ける!レールマウンテンバイク「ガッタンゴー」

2日目は神岡へ移動して、大人気の「Gattan Go!!」へ。

  • 渓谷コースのスリル: 片道3.3kmの廃線跡を電動アシスト自転車で駆け抜けます。新緑の風、真っ暗なトンネル、川の上の鉄橋。スリル満点のコースは中学生の息子も「楽しかった!」と大満足。
  • コース選びのヒント: 渓谷コースは大人のグループが多く、落ち着いた雰囲気。小さなお子さんがいるご家庭は、自転車のタイプが選べる「まちなかコース」が人気のようです。

まとめ:全世代が楽しめる「飛騨古川」の魅力

情緒ある街並み、本格的な手作り体験、そして爽快なアクティビティ。 飛騨古川は、どの年齢層の子供がいても、そして大人も一緒に楽しめる稀有なエリアでした。

「次はどこに行こう?」と悩んだら、ぜひ候補に入れてみてください。 「家計に優しく、思い出は濃く」。 そんな理想の家族旅行が、ここなら叶いますよ。

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※掲載情報は執筆時のものです。お出かけの際は、必ず事前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。

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