【家事貯金】洗濯物を「畳む」のをやめました!ハンガーを統一して手に入れた心のゆとり

ライフスタイル

終わらない「洗濯物の山」との戦い

家事の中でも、特に私が苦手なのが「洗濯物を畳んで、それぞれのタンスにしまう」作業です。

せっかく乾いたのに、ソファの上に山積みになった服を見ては溜息……。12歳(小学生)の息子はどんどん服を汚してくるので、毎日の枚数もバカになりません。

「この時間をなんとか減らせないか?」とテレビで見かけたアイデアを試してみたところ、夕方のイライラが劇的に減りました。


「干す」と「しまう」を同じハンガーにするメリット

「畳む」という工程が丸ごと消える

  • 特徴:乾いたらそのままクローゼットへ移動させるだけ
  • メリット:ハンガーから外して、畳んで、引き出しに入れる。この3ステップが「移動させるだけ」の1ステップになります。5分、10分と積み重なっていた時間が自分の自由時間に変わります。

洗濯物の「迷子」がなくなる

  • 特徴:自分の服は自分のハンガーにかかったまま管理
  • メリット:山積みの洗濯物の中から「お母さん、僕のあのTシャツどこ?」と聞かれるストレスがなくなります。一目でどこに何があるか分かるので、朝の準備もスムーズです。

12歳の息子でも「自分の服」を管理しやすくなる

  • 特徴:引っ掛けるだけの「吊るす収納」
  • メリット:畳むのが苦手な小学生男子でも、クローゼットに掛けるだけならハードルが下がります。「自分の分は自分でやってね」と家事の分担もしやすくなりました。

失敗しない「共通ハンガー」の選び方

干す時(濡れた状態)としまう時(乾いた状態)で同じものを使うため、以下の条件に合うハンガーを選ぶのがコツです。

  • 錆びない素材: アルミ製やポリプロピレン製など、水に強いものを選びましょう。
  • 肩に跡がつかない: 長時間掛けておくことになるので、Tシャツの肩がポコッと出ない「アーチ型」がおすすめです。
  • 滑りにくい加工: 襟ぐりの広い服もしっかり止まる「PVC加工」などがされていると、風で落ちる心配がありません。

おすすめの時短ハンガー

MAWA(マワ)ハンガー エコノミック ドイツ製の超有名ハンガーです。細身で場所を取らず、肩の跡がつかない独特の形状が魅力。滑り止め加工が強力なので、洗濯バサミを使わなくても外干しで服が落ちません。

無印良品 すべりにくいハンガー シンプルで錆びにくく、軽さが魅力です。見た目が統一されるので、クローゼットの中がまるでお店のディスプレイのようにスッキリ整います。

KEYUCA(ケユカ)滑らないハンガー コストパフォーマンスが良く、まとめ買いしやすいのが特徴です。厚みが薄いので、限られたクローゼットのスペースを有効活用したい方にぴったりです。


まとめ

「洗濯物は畳んでしまうもの」という固定観念を捨ててから、私の夕方は驚くほど楽になりました。

家事が好きじゃないからこそ、道具や仕組みに頼って「やらない家事」を増やす。

そんな工夫を一つずつ積み重ねて、ブログを書いたり息子とゆっくり過ごしたりする時間を大切にしていきたいと思っています。


※本記事で紹介した商品のリンクには、アフィリエイト広告を利用しているものが含まれます。 ※掲載情報は執筆時点のものです。クローゼットの収納スペースや服の素材に合わせて、最適なハンガーを選んでみてください。

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