「家事が好きじゃない」私が、少しでもキッチンに立つ時間を快適にするためにたどり着いた、IKEAグッズの活用術をご紹介します。
有名な定番商品でも、少し視点を変えたり、使い方を「引き算」したりするだけで、驚くほど家事がスムーズになるんです。
1. 道具が渋滞しない!おたま置き「ロードスィーラ」の包容力
料理中、おたまや菜箸の置き場所に困って、小皿を何枚も出していませんか? 私が愛用しているのは、IKEAの「ロードスィーラ(RÖDSYRA)」というおたま置きです。
これが地味ながら、本当に優秀なんです。
スープジャーに注ぎやすい「小さな」おたまに最適
わが家のお弁当の主役は、夫のスープジャー。スープをこぼさず注ぎやすいように、あえて小ぶりなおたまを使っています。この小さなおたまが、ロードスィーラの溝にちょうど良く収まるんです。
お味噌汁作りの「三種の神器」をひとまとめ
このおたま置き、幅がしっかりあるのがポイント。 お味噌汁を作る時の「小さめおたま」「味噌こし網」「小さい泡だて器」を、なんと同時にホールドしてくれます。

さらに、愛用している無印良品の「シリコン調理スプーン」もあつらえたようにシンデレラフィット!これ1つで済むので、調理後に何枚も小皿を洗う手間がなくなりました。

2. ロースコグの「中段」を抜く勇気。資源ゴミと配膳の特等席
IKEAの超定番ワゴン「ロースコグ(RÅSKOG)」。普通は3段で使いますが、私はあえて「中段」を外して使っています。
「下の段」を資源ゴミの指定席に
中段を抜くことで、下の段に高さのあるゴミ箱を2つ並べて入れることができます。 これで、出しっぱなしになりがちな資源ゴミの分別が、ワゴンのなかにスッキリ収まりました。

「上の段」はフタをして、お皿のちょい置き場に
ワゴンの上段には、専用の木製のフタ「ノルオーヴァ(NORRÅVA)」を載せています。
- 見た目スッキリ: 下のゴミ箱の目隠しになります。
- 配膳のサブスペース: 料理ができた時、お皿を並べるスペースが足りないことってありませんか?このフタの上が「お皿のちょい置き場」として大活躍。キッチンが狭くても、これがあるだけで心の余裕が生まれます。
まとめ:既製品を「自分に合わせる」楽しさ
IKEAの商品は、そのままでも素敵ですが、自分の家事のクセに合わせて「引き算」をしたり、他メーカー(無印良品)と組み合わせたりすることで、もっと便利になります。
「家事を楽にしたい」という私のわがままを叶えてくれる、大切なキッチンパートナーたちのご紹介でした。皆さんのキッチンでも、自分らしい「楽」を見つけてみませんか?
この記事で紹介したアイテム
- IKEA ロードスィーラ(おたま置き)
- IKEA ロースコグ(ワゴン)
- IKEA ノルオーヴァ(ロースコグ用ふた)
- 無印良品 シリコーン調理スプーン

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